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HGUCガルバルディβ 電飾&サウンドエフェクト追加 [HGUCガルバルディβ電飾改造]



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いつものようにバーニアスラスター、モノアイ、ライフルに電飾を仕込んでサウンドと一緒にマイコンで制御します。今回は電源とスピーカーは外付けでマイコン基板はキット内に入れました。


電子工作以外ではいくつかのディティールを追加しています。

姿勢制御用スラスター的なものやスジボリ、凸モールドなどがそうです。


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バックパックの3箇所のバーニアらしきものは最初はダクトなのかと思いましたが、エウーゴvsティターンズでここから青い噴射が出ていたので少なくとも真ん中のものはバーニアのようです。側面の2つは確認できませんでしたがおそらく同じだろうと判断しました。


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今回のガルバルディは6つのモードを搭載しています。

 

 

1. 巡航モード ~モノアイ点灯、バーニアエフェクトON状態

 

モノアイはPWMでLEDの明るさを調節しています。バーニアは単なるONとOFFの繰り返しではなく明るさが段階的に変化します。わかりやすく言うと蛍の光のように弱→強→弱→強と高速でフェードを繰り返しています。

 


2.巡航射撃モード

 

バーニアエフェクトON状態でライフル射撃を繰り返します。バーニア光は先程とは光り方が変わります。

射撃回数とタイミングはこちらの指定で決まっていてランダムとかではありません。



3.3分タイマーモード

 

巡航状態で射撃をした後、3分間待機します。ずっと射撃をしているとうるさいのでこのモードを作りました。

3分にしたのはカップめんを作るのにちょうどいいからです。


 

4.モノアイモード

 

モノアイが光るだけのモードです。ベースにガワラ立ちさせておくのにぴったり。



5.射撃モード

 

バーニアエフェクトOFF状態で射撃を繰り返します。射撃中に時々モノアイが強く光るという巡航射撃モードのときにはなかった演出が入ります。



6.10分待機モード

 

バーニアエフェクトOFF状態で射撃→10分待機を繰り返します。

ここで切り替えスイッチを押すと1の巡航モードに戻ります。



電源を切ってもモード状態はマイコンに保存されているので、電源を入れると電源を切った時のモードから再開されます。


 

~電源とスピーカー~

電源は外付けで基本的には5Vで動かしていますが、3Vでも乾電池とかものによってはいけます。


下の写真はベースの後ろ側ですが右の丸いのがスピーカーのステレオジャックを差し込む穴、その左に刺さっているのがマイクロUSB、左端が電源スイッチです。USBを使うことで電池の残量などを気にしないで使えます。

USBは100均で売ってるアダプタを家庭用電源プラグに差し込んでそれに接続しています。PC接続ではありません。


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今回のガルバルディは製作途中の写真も撮っていたので後ほど記事にしようと思います。



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ガルバルディβの制作過程 part1 ~頭部モノアイ~ [HGUCガルバルディβ電飾改造]

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ガルバルディβ電飾化の過程を少しばかり写真に残していたので

忘れっぽい自分の備忘録を兼ねてUPしておきます。まず頭部モノアイ電飾からです。


モノアイ電飾加工の記事を読む


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ガルバルディβの制作過程 part2 ビームライフル電飾加工 [HGUCガルバルディβ電飾改造]


今回はライフルに電飾を仕込む改造です。

これもLEDや配線は


合わせ目消し→塗装してデカール貼り→クリア吹き


まで終わってから最後に仕込んでます。

そのためには事前に必要な加工をすべてやっておきます。


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ビームライフル電飾改造の続きを読む


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ガルバルディβの制作過程 part3 ~バーニア電飾加工~ [HGUCガルバルディβ電飾改造]

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今回のガルバルディは腰のバーニアは省いてしまいましたので背中のランドセルだけです。

腰バーニアは途中まではやるつもりで加工していたんですが色々あって中断しました。

バーニア電飾改造を読む


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ガルバルディβの制作過程 part4 ~電源など~ [HGUCガルバルディβ電飾改造]

ガルバルディの記事は今回が最後です。


振り返ってみると写真を撮らなきゃいけないタイミングで全然撮れてない。

肝心な部分を見せられていないのでもどかしいです。

次の製作から気を付けたいところです。



■ 電池とUSB ■


今回のガルバルディに限らず私は電飾作品に電池を使うことはほとんどありません。

電池は内蔵させるには大きくて邪魔、LEDが光るだけなら薄くて小さい電池が利用できることもありますがマイコンを使って効果音の再生までやるとなるとコイン電池などでは間に合いません。


だからいつもUSBから給電するようにしています。

そうすれば少なくとも電池の残量を気にする必要はなくなります。

電池を使うとすれば展示用のベースやスタンドに仕込んでキットに外から給電する方法だけで、USBのケーブルが邪魔なときとか近くにコンセントがないとかそんな時だけです。


ただUSBに限らず外部から給電する方法には配線が邪魔くさいし丸見えという欠点があります。この欠点は足の裏やスタンドとキットの接続部分など見えない場所から配線を接続する方法で大部分は解決できます。このブログで最初に紹介したリーオーは足の裏から給電するタイプでした。



■ ガルバルディβへの給電 ■


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通電チェックのためにピンヘッダを挿した状態で撮影しちゃってますが、この3個のピンソケットが5VとGNDとスピーカーと繋がります。先程述べたように自分は電池は殆ど使わないのですが、乾電池2本の3Vとかでも動きます。ただ抵抗を5Vに合わせて付けているので5Vの時よりLEDは暗くなりますね。



■ 線材 ■


今回使用したLEDはすべてチップ型ですがLEDの配線はすべて0.2mmのエナメル線(ポリウレタン銅線)です。

今まで結構な数の電飾キットを作りましたが0.2mmは圧倒的に使いやすい太さだと思っています。

私はマイコンを使うし電源もUSBなので電飾キットに5Vを超えるような電圧を使うことはまずありません。


LEDは標準電流が20mAのものが多いですが、実際にはそんなに使うことはなくて殆どの場合はその半分もあれば事足ります。それでも電源部分などには可能な限り太いもの、被膜が丈夫なものを使うようにしています。


今後は電飾に使う細かい部品の解説なんかもやっていきたいと思いますがガルバルディはこの辺で終わりにします。




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